2026年10月27日、二豊公民館で開催された「健康サロン」にて、セミナー講師を務めさせていただきました。
今回ご参加いただいたのは、70代から90代の約30名の皆さまです。
地域の皆さんが集まり、健康やこれからの生活について学ぶ機会に、講師としてお声をかけていただきました。
実は、今回のセミナーには、とてもうれしいきっかけがありました。
明治安田生命でのセミナーが新たなご縁に
2026年8月27日、明治安田生命のお客様を対象に「介護とお金」をテーマとしたセミナーを行いました。
このセミナーには、会場とオンラインを合わせて800名を超える方にご参加いただきました。
セミナーの記事はこちら
https://clover-m.co.jp/blog/11656/
その参加者の中に、今回の健康サロンを運営されている方がいらっしゃいました。
そして、セミナーを聞いていただいたその場で、
「ぜひ、私たちの健康サロンでもお話ししていただけませんか?」とお声をかけていただいたのです。
セミナー講師として活動する中で、このようなご縁は本当にありがたいことです。
一度お話を聞いていただいた方から、別の場所でも話してほしいとご依頼をいただける。
私にとって、とてもうれしい出来事でした。
セミナーは、開催して終わりではない
私は普段から、セミナーを行う際に大切にしていることがあります。
それは、「何を話すか」だけではなく、「聞いた方に最後にどうなってもらいたいのか」を考えることです。
どれだけたくさんの知識をお伝えしても、聞いてくださった方の中に何も残らなければ、もったいないと思います。
「初めて知った」
「そんな考え方があるんだ」
「家族にも教えてあげよう」
「今のうちから少し考えておこう」
そんな気持ちになっていただけることが、私にとってのセミナーの目的です。
そして今回、明治安田生命でのセミナーがきっかけとなり、二豊公民館で新たにお話しする機会をいただきました。
一つのセミナーが終わった後にも、次の学びの場へとつながっていく。
これは講師として、とても大切なことだと感じています。
70代から90代の皆さまが集まる健康サロン
今回の健康サロンには、約30名の方が参加されました。
年齢は70代から90代。
人生経験が豊富な皆さまです。
私は訪問介護の仕事を長年行っているため、普段からこの世代の方々と接する機会が多くあります。
その中で感じるのは、同じ年代であっても、暮らし方や考え方、困っていることは一人ひとり違うということです。
だからこそ、年齢だけで「高齢者」とひとくくりにするのではなく、それぞれの方がこれからの人生をどのように過ごしたいのかを考えることが大切だと思っています。
健康サロンのように、地域の方々が集まって学ぶ機会があることも、とても素晴らしいことです。
これからも地域の皆さんに伝えていきたい
私は介護支援コンサルタントとして、訪問介護事業の経営や介護事業所の経営支援を行う一方で、公民館や地域団体、企業、生命保険会社などでセミナー・講演活動を行っています。
大きな会場で数百名の方にお話しすることもあれば、今回のように地域の公民館で約30名の方にお話しすることもあります。
参加人数や会場の規模は違っても、大切にしていることは同じです。
参加された方にとって、これからの人生を考えるきっかけになること。
そして、学んだことが日々の生活の中で少しでも役立つことです。
今回のように、セミナーに参加された方から次のご依頼をいただけることは、講師活動を続ける大きな励みになります。
ご依頼いただいた健康サロンの運営メンバーの皆さま、そしてご参加いただいた約30名の皆さま、ありがとうございました。
これからも一つひとつのご縁を大切にしながら、介護や高齢者の暮らしについて、分かりやすくお伝えしていきたいと思います。
セミナー・講演のご依頼、ご相談はこちらから
介護とお金、在宅介護、ホームヘルパーの役割、セカンドライフなどをテーマに、公民館や地域の健康サロン、自治体、企業、生命保険会社、介護・福祉関係者向けのセミナー・講演を行っています。
大人数の講演から少人数の地域講座まで、参加される方や開催目的に合わせて内容を構成いたします。
「地域の高齢者向けに講演をお願いしたい」「介護やこれからの暮らしについて話してほしい」など、セミナー・講演のご依頼、ご相談はお気軽にお問い合わせください。








