おはようございます。ヘルパーステーション介護のみかたです

前回のブログに対して、感想を数件いただきました

ありがとうございます。
人材不足というこれから介護事業を行う上で
また、超高齢社会を迎えるこの日本で
これから、もっともっと考えていかなければ
いけない大きな問題なので、これからもお伝えして行こうと思います

今回は、おひとり暮らしをされている90代男性(T様)の家を訪問した時の話です

いつものように訪問して血圧・体温を測った後に
T様から、「おもしろいものを作ったから、見てみる?」」と聞かれました

キッチンに行くと・・・・・
昔はよく炊いて食べてたんだけど、
久々に食べたくなったから、買ってきたそうです

調理は毎日、ご自分でされているので、
今回も、昔の感覚を追い出しながら調理したそうです

一度、臭みを取るために湯通しするのかコツで
更に、茹でる時間で触感が変わると教えてくれました

味付けも自分好みにされ、
昔の味と、ほぼ一緒にできたと喜んでいました

奥様がお亡くなりになり
おひとり暮らし歴が20年に近づいているT様

調理や掃除など、出来ることは積極的に行っています

本人も、できることは自分でせんと
どんどんできなくなるから、少し無理をしてでも
出来ることは自分でやっているそうです

本当に、素晴らしいです

まずは100歳まで自分で調理ができるよう、一緒に頑張りましょうね!といつもお伝えしています

これからも一緒に楽しみながら生活をしていきましょうね~

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。
※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。
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ヘルパーステーション介護のみかた