
ヘルパーステーション介護のみかたです。
別府市のご利用者様N様を担当している ヘルパーから喜びのメッセージが届きました。
四年ほど同じご利用者様の訪問を担当していただいています。
このたび、ご利用者様が、ご体調が急変され、緊急搬送されました。
お家から病院へと 環境の変化となり
先日、担当ケアマネージャーさんと 一緒に 介護のみかたヘルパーが
お見舞いに伺いました。
その後あたたかいメッセージをいただきました。
以下 担当ヘルパーからのメッセージです。
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「N様、体力的には、落ちてらっしゃいましたが、笑顔がありお元気そうでした☆
『ここにいる3人みんな好きっ』☆と手を握って離さず、その言葉で、いままでの
いろんな出来事が洗われたようでした」
「四年間、いろんな出来事がありましたが、通いつづけさせていただけて本当によかった
うれしかったです。この気持を誰かに聴いていただきたくてメッセージしてしまいました」
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担当ヘルパーからだの うれしい喜びの声をスタッフ一同みんなで喜びました。
訪問介護とは、ご利用者さまの住み慣れた環境に ヘルパーがお伺いさせていただく介護。
ご利用者さまのスペースであり、ありかた、やりかた、過ごし方がございます。
訪問させていただく中で、ひとつひとつお伺いして、より良いサービスをご提供させていただけますように務めております。
しかしながら、歳を重ねていくということは、やがては、私たち自身はだれもが通って行く道。
歳を重ねれば重ねるほどちょっとした出来事で、ちょっとした環境の変化で、不安定になってしまわれることもございます。
この度のN様は、ご自宅での環境から 病院へ移られて、大変だった面もたくさんおありになったかと思います。
しかしながら、ケアマネージャーさんと ヘルパーがお見舞いに伺った際には、こころ洗われるような笑顔を見せてくださり、とてもうれしかったです。
介護の喜びは、ちょっとした出来事のなかにたくさんございます。
こういった いちヘルパーの喜びを スタッフみなで一緒になって分かち合える。。。
わたしたちは、「生きる」ということについて、ご利用者さまから多くの贈り物をいただいているのですね。
ありがたいです。