
大分ホームヘルパー訪問介護のみかたです。
このブログでも何回もお伝えしていますが、「ホームヘルパーってどんな仕事ですか?」と聴かれることはすごく多いです。
そこで介護のみかたでは、そんな方たちに対してホームヘルパーの仕事の目的と内容を様々な所でお伝えしています。

今回は、介護のみかた的ホームヘルパーの仕事のひとつである、「生活不活発病を防ぐ」をサポートするについてお伝えしたいと思います。
世の中の多くの方はホームヘルパーの仕事は家事をすることだと思っている人が多いように感じます。
よって家事が苦手だからホームヘルパーとして働くことが難しいと思っている方も多いのが現状です。
当社に面談に来られた方も、ほとんどの方がホームヘルパーは家政婦さんと同じような仕事をすると思っています。
もちろん家事をすることもありますが、それ以上に大切なことがまたあります。
それは「家事を極力やらないこと」です。
ホームヘルパーが家事を全部やってしまうと、ご利用者さんは自分では家事をやらなくなってしまう可能性が高いからです。
そこで介護のみかたではスタッフみんなで、ご利用者さんができることを生活カルテを作成して、その方ができることはお声かけしてやってもらうように心がけています。
写真は要介護2のご利用者さんがモップで床を拭いている様子です。

体調のいい日はヘルパーの声かけにて、掃除機がけやモップ拭きをやってもらっています。
今、できていることを知り、転倒に気をつけながら家事をやってもらうことは、大切なヘルパーの仕事です。
まとめ
当社に面談に来てくれた方のほとんどが、ホームヘルパーの仕事を勘違いしていたと言ってくれます。
介護の免許を持っていてもホームヘルパーとして働いたことがある方は少ないです。
多くの方に、ホームヘルパーの仕事を知って欲しいと思っています。
少しでも興味がある方は、一度、当社に遊びに来てください!
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