
知っておきたい「酒」の世界史
宮崎 正勝
(角川ソフィア文庫)
お酒の歴史のついての教科書を読んでいるようでした。
電子書籍で読んだのですが、
バーのカウンターに並ぶ酒から世界を見渡す構成になっており、
人類と酒との出会いから、
文明の発達とともに酒も成熟していったこと、
大航海時代になり、
一地方の酒が世界規模で飲まれるようになったこと、
蒸留技術の発達により、
酒が安く大量に製造できるようになったことなどが書かれています。
普段、自分が飲んでるお酒の事などよくわかりました。
会話のネタとしてかなり使える内容でした。
オススメの1冊です。
では、よい週末をお過ごしください。
感謝