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 子供の熱中症

2011/07/03
★介護士日記
子供の熱中症

新生児
新生児は体温の調節が未熟です。
暑い時期は気温に注意しましょう。
クーラーや扇風機の使用も検討しましょう。
まめに水分補給しましょう。外出も良く考えて。
乳児
外出は午前中や夕方など涼しい時間帯にしましょう。
帽子も被りましょうね。
ベビーカーは地表からの熱を受けやすいので注意しましょう。
ベビーカーの温度は大人の顔の位置の温度より、
約3~4度高く真夏で外気が33度の時は37度などかなり高温になります。
また、レインカバーなどは熱がベビーカー内にこもります。
レインカバーは通気性が悪く保温力も高いので、
カバーを開けたりして時々換気しましょう。
梅雨時期や夏は危ないかもしれませんね。
レインコートを着ていてもすごく暑いですもんね。
水分補給も忘れずに。
幼児
幼児は言葉がしっかり話せませんし、
子供も表現することができない、
自分の体調がわからない場合が多いそうです。
親が注意して見ることが必要です。
脱水症状の兆候はないですか
唇は乾いていませんか?
おしっこはしてますか?
オムツを確認してください。
子供は寝汗も良くかきますので注意しましょう。
お出掛けには必ず水筒持参!
子供は楽しいことがあると夢中になり元気に見えていても、
休憩したところ体調が悪くなることがあるようです。
子供との散歩などはアスファルトの照り返しに注意しましょう。
夏で無くても赤ちゃん、子供を車に乗せたまま絶対離れないでください!
子供の水分補給
通常の水分補給は水、お茶などで良いと思いますが、
スポーツ時の水分補給はスポーツドリンクを利用した方が吸収が良いと思います。
幼児にもイオン飲料が販売されていますので、
通常は水やお茶にして、海などに出掛ける時やスポーツに近い状態の時は
イオン飲料を飲ませようかなと思っています。
イオン飲料は塩分、糖分が含まれていますので、通常お家での飲み物に多用することはかえって良くないと思いますので、時と場合に合わせて選択していけば良いのではないかと思っています。
熱が出た時などもイオン飲料は良いかもしれませんね。


熱中症応急処置
涼しいところで衣服を緩め休憩する。
体を冷やす。 氷やアイスノンなどで冷やす場合は、
太い血管のある脇の下、首、足の付けね股の間を冷やす。(熱が出た時も冷やすと良いです)
体を冷やす場合、氷水などに入れたりしてはいけません。
うちわや服などで風を送る。
少しづつ水分補給しましょう。
吐き気、嘔吐がある場合は水分補給ができないため、医療機関で点滴を受ける。
熱中症が疑われる場合は、水やお茶だけでは塩分が不足します。
スポーツドリンクや塩を直接舐めるなど塩分補給しましょう。
意識障害が見られる場合は急いで病院を受診すること。
熱中症は重症になると死に至ることもあるため、救急車を呼ぶ。


熱帯夜が続きますが、体調管理はしっかりと
していきましょうね!




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秦 邦仁
株式会社クローバー
代表取締役

2011年に大分市で訪問介護サービス「ヘルパーステーション介護のみかた」を開所。自宅で元気に長生きできる独自のシステムを開発し、高齢者の生活をサポートしている。また、介護支援コンサルタントとして、小学校から老人クラブまで年齢層に関係なく介護セミナー活動も行っている。

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