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 介護保険制度とは

2011/05/14
★介護士日記

介護保険制度は、

平成9年(1997年)に公布されて、

2000年からスタートした

「介護保険法」にもとづくもので、

国民からの保険料などを財源として、

高齢者や要介護者に介護サービスを

提供するという社会保障制度のことです。

また、「国民すべてが加入して保険料を支払い、

自分が介護が必要になった場合には、

その程度に応じて給付を受けることができる」

仕組み(社会保障制度)ともいえます。

介護保険制度の導入によって、

給付と負担の関係が明確になったことに加えて、

社会全体で、介護が必要な高齢者などを

支えるシステムの確立に向けて歩み出したといえます。


また、2006年4月からは、

新たなシステムなどがスタートしています。

改革の目玉の1つは、
介護予防を重視したシステムへの転換にあり、
予防プランやリハビリなどによる、
要介護状態の軽減、
悪化防止を目的とした「新予防給付」と、
市町村が予防メニューを実施する
「地域支援事業」の2本立て構成になっています。




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秦 邦仁
株式会社クローバー
代表取締役

2011年に大分市で訪問介護サービス「ヘルパーステーション介護のみかた」を開所。自宅で元気に長生きできる独自のシステムを開発し、高齢者の生活をサポートしている。また、介護支援コンサルタントとして、小学校から老人クラブまで年齢層に関係なく介護セミナー活動も行っている。

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