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子供の頃は叱られたのに、実は肺機能を鍛える訓練でした!

2017/07/14
★介護士日記

老化とともに様々な機能が低下していきますが、その中のひとつに

嚥下(えんげ)=飲み込み の機能があります。

 

この嚥下機能は低下すると誤嚥性肺炎のリスクが高まる可能性があり、それを防ぐための重要な機能です。

 

先日、ご利用者様の会議にて、その嚥下機能が低下しているという議題があがりました。

 

対策として、食事の前に嚥下体操をしよう!ということになり、

参加していたデイケアのスタッフに嚥下体操を教えてもらいました。


その時に聞いたアドバイスをもとに、ペットボトルできて作ってみました!


 

 

このように水を入れたペットボトルにストローを差し込み、ブクブク~っと息を吹き込みます。

 

これだけで嚥下体操になるそうです。

 

詳しく知りたくて調べてみると、この方法は「ペットボトルブローイング」というのだそうです。

初めて知りましたキョロキョロ


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嚥下体操といえば発声したり、舌を出す体操のイメージでしたが、これは遊んでいるような感覚でできる面白い嚥下体操ですね音譜

 

子供の頃、ジュースを飲むときにストローをブクブク~っと吹いて親に「やめなさい!」と怒られた記憶が蘇りました(笑)

 

このペットボトルブローイングは特に肺機能アップの訓練になるそうです。



※間違えて飲み込んで誤嚥しないように気を付けましょう

 

体操のやり方によって効果もかわってくるんですね~

 

飲み込むときに使う筋肉は「笑うとき」「楽しくお喋りするとき」にも同じ筋肉を使うのだそうです。

 

つまり笑っているだけでも嚥下体操になる爆  笑ということですねビックリマーク

 

 

ご利用者様がいつまでも美味しく音譜楽しく音譜食事ができるように、

まずは笑うことからサポートしていけるヘルパーを目指したいですニコニコ

 

 

※使用している写真は、ご本人・ご家族の了承を得て掲載させて頂いています。

※掲載している文章はこちらの解釈が含まれている場合があります。

 

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秦 邦仁
株式会社クローバー
代表取締役

2011年に大分市で訪問介護サービス「ヘルパーステーション介護のみかた」を開所。自宅で元気に長生きできる独自のシステムを開発し、高齢者の生活をサポートしている。また、介護支援コンサルタントとして、小学校から老人クラブまで年齢層に関係なく介護セミナー活動も行っている。

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